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 試してやる大地98/10  
paw.gif (84 バイト)北海道の標語が決定

 北海道の標語が決まりました
「試される大地」
しかし誰に試されるのだ。言葉尻をとらえるのは良くないとは思いつつ、この受動的な表現が、公共投資頼みの北海道を象徴している印象がある。全然主体的じゃない気がする。
それと広告のキャッチコピーとしては、ひねりがきいていて、確かにインパクトの感じられる部分はあります。でも、どちらかというと玄人受けのコピーですね。北海道民の心を鼓舞してくれるというエネルギーが感じられない。どうしても好きになれないです。

「試してやる!!大地」
じゃだめでしょうか?
「試されてたまるか。こっちが逆に試してやる。北海道の凄さを見せてやるぞ。」
そんな意思を持ちたいものです。
自らの運命は自らで切り開く・・・そうありたいものです。特に開拓地北海道なのですから
※いろいろ話や雑誌の記事とか聞くと、そうとう不評のようです。
決定のプロセスが官庁主導で道民の参加意識が乏しかったことも一因のようです

他の標語について調べました。
【最優秀賞】
試される大地
【優秀賞】
ここには、いろんな「みち」がある。
夢、放牧区。
いのちに、いいとこ。
生涯、少年少女。
「大事なことは大地に聞こう」

だそうです。優秀賞の中のどれかの方がまだいいような気がします。